コンセプト

CONCEPTお客さまの想いと、安心の暮らしを実現する家づくり

私たちの仕事は、単に住居の設計・施工をすることではありません。お客さまの声に耳を傾け、どのような住まいをお求めなのか、どのような暮らしをお望みなのかをしっかりと把握し、「家族の命と安心の暮らしを守る家」を実現する――それが私たちの家づくりです。阪神淡路大震災の経験を活かした耐震・液状化対策や、建物の長寿命化や快適性の追求などについても、高い意識で取り組んでおります。

こちらでは、鶴見区横堤で注文住宅を手がける「プラスCホーム」が考える家づくりのコンセプトについてご説明します。

たくましい家づくりを目指して

たくましい家づくりを目指して

家族の笑顔がいっぱいで幸せに暮らせる家、本当にいい家であるためには、断熱性や耐震性、制震性などの器の性能を高めることで、そこから生まれる飽きのこないデザイン性の高い家づくりが必要だと私は考えます。家はどこの会社でもできます。
でも私たちは家だけをつくっているわけではありません。私たちは、「家づくりを通して、家族の幸せをつくります」どれだけ幸せに住み続けて頂けるかを大切に考え、お客様に本当に必要な家を提供することを熱心に取り組みます。

耐震・制震システム「GVA(ジーバ)」

耐震・制震システム「GVA(ジーバ)」

鶴見区横堤の「プラスCホーム」には、阪神淡路大震災の復興作業を行ってきた経験があります。「家は命を守るモノ」という気持ちが強く、いかにご家族が安心・安全に暮らせるかを常に考えています。

当社では、耐震・制震性に優れた地震エネルギーを吸収できる制震システム「GVA(ジーバ)」を取り扱っています。「GVA(ジーバ)」は、住宅金物メーカーや建築構造設計室など、信頼ある企業が協力して製作しています。加工実績も4万棟と業界トップクラスを誇り、地震性能保証20年という安心サポートも付いていますので安心です。

液状化対策について

液状化対策について

耐震を考える際には、建物の構造だけでなく土地の液状化についても考える必要があります。当社では、人と環境に優しい地盤改良工事「エコジオ工法」をご提供しています。自然石を材料とすることで、地中に六価クロムなどの人工物を残さないので、環境・健康面でも安心できます。

断熱材について

断熱材について

当社では、王子製袋の断熱材「セルローズファイバー」を取り入れております。セルローズファイバーは、天然木質繊維を原料とした細かい繊維で形成された断熱材で、高い断熱性、撥水性、耐火性、吸音性を備えています。また、木質繊維の持っている吸放質性により、結露やカビを防げます。

家づくりは思い出づくり

家づくりは思い出づくり

家づくりは人生において、大イベントです。だからこそ、楽しみながらつくっていきたいと考えています。プラスCホームの家づくりはお客様と一緒に楽しく思い出をつくりながら進めていきます。話し合い、一緒に考え、悩み、家族の未来を思い描きながらつくっていく経験はきっと一生忘れられない記憶になると思います。

私たちのプランニングでは、ただ家をつくるのではなく、「暮らし」、「家族の幸せ」、「思い出」をつくっています。いつまでも色あせることのない輝き、時を経るからこそ思い出される記憶づくりがプラスCホームの家づくりです。