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NEWS DETAIL金利タイプについて詳しく知りたいあなたはクリック! 大阪注文住宅Plus C Homeの住宅資金計画

金利タイプについて... 大阪注文住宅Plus C Homeの住宅資金計画

金利タイプについて... 大阪注文住宅Plus C Homeの住宅資金計画

こんにちは(*^_^*)

紅葉が色づきはじめ、色とりどりの山模様に心が弾む季節になりましたね♪

 

今回は『金利タイプについて...』です♪

その中でも【変動金利】について簡単に説明したいと思います。

金利は超低金利時代に入っていますので金利選択は難しくなってきています。

今のところ変動金利を選択されている方が比較的多いのですが、金利の上昇リスクに対してみなさん敏感になっている方も少なくないですよね。

そこで賢い金利選択をするために住宅ローンについての基礎知識をお届けします。

 

住宅ローンについて大きく分けて3つになります。

 1:変動金利  2:固定金利 3:固定金利選択型

があります。

 

変動金利についてですが、変動金利は短期プライムレートに連動されて金利が変動します。

住宅ローンでは、一般的に4月と10月の年2回金利見直しがされますが、金利が変動しても毎月の支払い額は5年間一定で変動しません。

その間に金利が上昇した分は6年目以降の支払いで調整されていきます。

仮に金利上昇が極端に上がった場合でも25%以上の増加はありません。

例えば、住宅ローンのスタートした月額が10万円としますと6年目に125,000円以上あがることはありません。

ただし、5年後の支払い見直しが125,000円になったとしますと次の5年後は125,000×1.25%の上限額156,250円までの上昇があるかもしれませんが、そこまでなることは考えにくいと思います。

次のグラフを参考に考えてみましょう!

 

私がこの仕事に従事して約20年です。

平成10年当時、新人の私は『金利は今最低金利でこれからは金利が上がる事を念頭に住宅ローンを考えて下さい』と言っていました。

平成18年頃、金利が0.5%上がったので、金利があがり始まるかもと思ったらそこから金利の優遇が始まりましたので上がった分以上に金利の割引があり実質金利がどんどん下がりました。

今でもその優遇がその時以上に発生しています。

平成7年頃から約23年以上金利が動いたのは、0.5%です!これをどう判断されるかですが、銀行の担当者は、今後も大きな動きは考えにくいと話しています。

 

では、本日のまとめです。

変動金利のメリットとは

今の時期は他の金利に比べてかなりの低水準となっています。

いつでも固定金利選択型に変更ができる

 

デメリット

返済額が変動するため金利動向を常に管理しておく必要がある。

 

おすすめの時期

金利低下時期や金利安定時期にお勧めです。

 

いかがでしたか?(^-^)

お金のことは長い付き合いになるので、詳しい人とあなたが納得いくまで、とことん!話し合いましょう(^○^)/